歩行者でも罰金!?Jaywalkについて

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歩行者でも罰金!?Jaywalkについて

皆さんは「JayWalk(ジェイウォーク)」という言葉を知っていますか?この言葉は、歩行者が交通法規を無視して道路を横断することを指します。オーストラリアでは、20メートル以内に信号機があるのに、そのまま横断してしまった場合には、取り締まりを受けることがあるようです。

今回の記事では、Jaywalkについて詳しく解説していきます。 

Jaywalkの意味と由来とは?

”Jaywalk”とは、元々アメリカの俗語で、「ジェイ」と呼ばれる人々が、道路の横断に無知で、注意を払わないことを指しています。これが、法律用語として広まり、歩行者が横断歩道や信号を無視して道路を横断する行為のことを”Jaywalk”といわれるようになりました。

参照記事:gotocourt.com.au

オーストラリアの法規と罰金

オーストラリアでは、”Jaywalk”が法的に厳しく取り締まられています。歩行者が、横断歩道や信号を守らずに横断した場合には、罰金が科せられる可能性があるほどです。「車じゃないのに罰金!?」と思う方もいるかもしれませんが十分に注意しましょう。一般的には、$220課せられますが、最大で$2,200(違反の重さにより)のようです。

参照HP:gotocourt.com.au

歩行者も安全に気をつけよう!

歩行者が安全に街を横断するためには、信号や横断歩道を利用することが不可欠です。また、交差点での横断時には注意深く周囲を確認し、安全な距離を保つように心がけましょう。

罰金のケースは歩行者以外にも!?

日本に住んでいると、罰金の対象は車をイメージすると思います。しかし、オーストラリアは車以外にも罰金の対象があるのです。今回は、いくつか違反となるケースをご紹介します。

 

◉トラムのタッチオン(料金の支払い)を忘れると罰金▶︎$200

◉自転車に乗る際にヘルメットをつけないと罰金▶︎$100〜

◉夜間での自動車走行でライトを点灯させていないと罰金▶︎$100〜


日本と比べると罰金の金額や、交通ルールが多いのもオーストラリアの特徴です。(州によって罰金の金額などは異なります)

まとめ

歩行者は交通法規に基づいて、横断歩道や信号を利用する権利がありますが、同時に責任にもなります。道路を横断する際には、横断歩道を利用し安全な行動を心がけましょう。

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