要チェック!オーストラリアの標識まとめ

DRIVE ON LEFT

要チェック!オーストラリアの標識まとめ

オーストラリアを運転していると、色んな標識を見かけることが多いです。しかし、運転しながら「この標識ってどんな意味だろう?」と考えていると、危険が伴います。

今回の記事では、オーストラリアで運転する方には確認していただきたい!標識についてまとめてみました。

 

道路上の標識 

【GIVE WAY】とは、道を譲る という意味です。

この標識がある場所では、速度を落とし、前方•左右を確認しましょう。必要があれば、停止します。

Uターン標識

 

 

 

この道路では、【Uターン禁止】という意味です。

【左車線を走っていたら左折のみ可能】という意味です。

(RIGHT LANE の場合は、右折のみ可能となります)

トラフィックキープ

【直線通行する車両は、左車線を走行】という標識です。

(RIGHT という標識のときは、右車線のみ走行しましょう)

歩行者へ譲る看板

【道路を渡ろうとしている歩行者がいたら、必ず譲る】という意味です。

対向車に道を譲る標識

この標識があるところでは、中央分離帯から右折します。その際には、対向車に道を譲らなければいけません。

この標識は、歩行者と車両の共有ゾーンです。

速度制限に従って運転します。その際に、歩行者がいたら必ず道を譲ることがルールとなっています。

通学路標識

 

 

通学路に関する標識です。時間帯によって、制限速度が変わるので注意しましょう。

また、SCHOOL ZONEでの速度違反は、通常違反よりも重く罰せられます。

参照HP:www.qld.gov.au

道路工事始まりという看板

【道路工事(作業)】というサインです。標識に速度が表示されている場合には、工事中は速度制限が設けられているということになります。

乗車人数2人

乗車人数が2人または、3人以上の場合に通行が許可されている車線です。標識のTというアルファベットの横にある数字は、最低乗車人数を意味しています。

通行可能な標識

標識に示された曜日と時間帯に最小限の乗車人数がいる場合のみ、TRANSIT LANEの通行が可能です。

信号や交差点のないFREE WAYの入り口を示しています。

警告看板

FREE WAYやMOTORWAYの入り口を間違わないように警告する標識です。

禁止する看板

この標識は、自動車や動物、トラクターが侵入することを禁止する標識です。

追い越しをしない限り、左車線にとどまることを意味する標識です。

追い越し禁止

OVER TAKING (追い越し)や、Passing (追い抜き)が禁止されています。

車高の高さを制限している標識です。表示された数字よりも高い車高の車は通り抜けられません。

駐車に関する標識

この標識は、タクシーまたはバスのみが駐車可能な場所を示しています。

駐車許可エリア

駐車許可があれば駐車ができるエリアです。基本的には、一般車両は駐車禁止です。

停車可能

乗客や荷物を乗せたり降ろす場合のみ停車が可能です。停車可能時間が表記されている場合には、時間を厳守してください。

管理されている駐車エリア

この標識は、管理されている駐車エリアを示しています。

駐車禁止エリアを意味しています。時間・曜日(黒字)以外の時間は、駐車可能です。

2時間の駐車可能

道路上での駐車可能な場所という意味です。Pの横の数字が表すのは、駐車可能な時間になります。(この場合、2時間まで駐車可能です)

上記と同様に、駐車場を意味しています。

停車

停車に関する標識です。表記された時間外であれば停車可能となっています。

停車、駐車に関する標識

停車•駐車を禁止しています。適用時間内に違反をした場合には、レッカー車で車両を移動される可能性があります。

上記の標識と同じ場所で表記されることが多いです。ちなみに、TOW AWAYとはレッカー移動されることがあることを意味しています。

特定車両のみ

特定の車両のみ例外で通行可能を示す標識となります。EXCEPTEDとは、例外という意味です。

専用レーン

AHEADとは、【この先】という意味を表しています。他の標識と一緒にあることが多く、工事中という場合には、【この先、工事中】という意味です。州の名前がある際には、【この先、○○州】ということになります。 

                                                                                       参照HP:zutobi.com

最後に

運転する前に、交通ルールを確認することで事故を防ぐことができます。オーストラリアで運転する際には、いつでも記事を読み返すことができるようにしておきましょう。

 

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